入学準備に学習机を買う際のこだわりポイントとは?おすすめ9選

以前は入学準備といえば、ランドセルと学習机というイメージでしたが、最近は学習机を買わないというご家庭も多いですよね。
一方で、近年は子ども部屋があっても、リビングで勉強をするという子どもも多いよう。そんな、いわゆる「リビング学習」をするために、リビングにも置ける学習机を選択するというご家庭も。
今回は購入の際にこだわりたいポイントをご紹介します。
勉強している女の子

コーディネートもばっちり!お得なセット学習机

シンプル学習デスク RUCOLA(ルッコラ)

上棚付のデスク本体とキャスター付きワゴンのセット。
棚は自由にレイアウトでき、シンプルに見えて収納力も抜群。ワゴンは中にしまえばコンパクトになりますし、サイドに出せばランドセル置きにもなります。

ツインデスク 学習机セット

ラックとデスク、チェストのセット。
デスクは高さが11段に変えられるため、成長に応じて調節できます。並べ方も向かい合わせ、横並びなどお部屋の形や使い方に合わせてアレンジが可能。もちろん別々にすることもできるので、兄弟姉妹で使用してもいいですね。

学習デスク 3点セット

引き出し付の机、ランドセルラック、チェアのセット。
天板は天然木を使用しており、肌触りもなめらか。表面はウレタン塗装がされているので傷もつきにくいです。
優しい風合いの色なので、リビングなどにおいてもなじみそうですね。

学習机「カントリー」5点セット ライト付

デスク、上棚、ワゴン、木製チェア、ライトの5点がついたお得なセット。
素材は天然木パイン材なので、味わい深い木目が特徴です。統一感のあるシンプルなデザインなので大きくなっても飽きることがなく、使えそうです。

システムベッド Brook(ブルック)4点セット

デスク、ラック、チェスト、ベッドの4点セット。
低ホルムアルデヒドの素材を使用しているので子供にも安心です。いろいろなニーズに合わせてレイアウトを変えられるところも魅力。お子さんが「自分の部屋」を意識して喜んでくれそうですね。

リビングの雰囲気を邪魔しない学習机

Wit’sシリーズ コンパクトデスク

一般的な机よりも10㎝ほど短いデスク。収納物に合わせて棚の高さを変えられるのでランドセルや教科書などもしまえて、見た目もすっきり。背面にも気を配っているので、壁付け以外の置き方でも、部屋に馴染みます。

こどもと暮らしオリジナル Curioロングデスク

幅が150㎝あるので、兄弟姉妹や親子で並んで使えます。落書きをしたりシールを貼ったりしてしまってもすぐに落とせる特殊シートを使っているので、リビングにおいても見栄えを損ないません。

MUCMOC デスク➕チェア2点セット

高さが低いので圧迫感がありません。またデザイン性の高いパネルの色が差し色になっておしゃれ。引き出しにひのき材を使っているため、ダニの繁殖やカビの菌を防ぐ効果があるのも魅力の一つ。もちろん机や椅子の高さ調節も可能です。

EVAキッズ デスク ハイタイプ

縁の部分にクッション性に優れたEVAを使用したデスク。カラーコーディネートして子ども部屋に置くのもいいですし、勉強や本を読む時に使用できるようリビングに置いたりしても。様々な用途で使えそうですね。

学習机を選ぶときのポイントとは?

勉強している男の子ご紹介してきたように、現在はワゴンが独立していたり、成長に合わせてレイアウト変更ができたりするなど工夫されているものが主流です。また、リビング学習をするご家庭も多いので、キャラクター使いよりは、インテリアになじむ大人っぽいデザインが流行っています。
そんな中、どういったところに着目すべきかご紹介します。

サイズを決める

一般的には幅が100㎝前後のものが多いですが、作業スペースを広くとるのか、部屋を広く見せるためにコンパクトにしたいのか考えましょう。ゆくゆくはパソコンデスクとしての使用を考えている場合は、奥行きが狭いタイプがいいでしょう。

機能的なものにするかどうか

サイズとも関わってきますが、積み重ねて省スペースにできるタイプなのか、ベッドの下にワゴンや机が収まるタイプにするかなどを決めましょう。本棚やラックの置く位置をアレンジできるものだと長く使えます。

予算を決める

学習机は見ればみるほど目が超えてしまい、あれがいい、こっちの方がいいと際限がなくなってしまいます。おおよそでいいので、上限価格を決めましょう。シンプルなデスクだとチェアやラックもつけなければならないので、サイトをよくチェックしましょう。

素材を検討する

リビングに置くなら、長く使えて味のある天然木などが人気ですが、そういったものは高価なものが多いです。安全性が高いか、壊れやすくないかなど情報を集めて、予算と合わせて考えてみましょう。

デザインは長い目で考える

お子さんの意見を取り入れるのはとても大事ですが、長く使うことを考えてよく話し合いましょう。最初はリビング、ゆくゆくは子ども部屋などという場合はカラーアレンジが効くものなどがおすすめです。

まとめ

学習机を買うと決めたら、少しずつインターネットなどで情報を集めましょう。家具メーカーに問い合わせると資料をもらえる場合もあります。自分だけのお城感覚でちょっと大人になったような気分になる学習机。お気に入りのものが見つかるといいですね。

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