自治体ごとの感染者数を発表!世田谷区が最多

このニュースの概要
東京都は1日、区市町村別の新型コロナウイルスの感染者数を公表した。都が自治体ごとの数を発表するのは初めて。3月31日時点で世田谷区が44人と最も多く、次いで港区の39人、杉並区の28人だった。

この記事への反応

こういう情報公開ですよ、国民が欲しいのは。この程度の情報が個人情報として扱う方がおかしい。国民はそれほど詳細な情報が欲しい訳ではなく、自分の周りの状況が知りたいだけ。外出自粛と言われたって、まわりに出てないなら問題なしと考えるが、近所で出たら、みんな考える。
もっと国民信用してよ。

うちの両親は、それこそよくわかっていなくて、先週電話した時に「うちの街ではまだ出ていないから大丈夫」と勘違いしていました。
出ていないんじゃなくて、東京は詳細が発表されていないだけだよと忠告しましたが…そういう人も多いんじゃないですか?
きちんと情報公開して、身近にコロナが迫っていると知れた方が危機感が強くなって気をつけようという気になると思います。

遅いです。どこに多いのか最初から把握してないとうかつに近寄ってしまいます。差別とかではなく、把握してないと予防もできない、ということです。他の都道府県も詳細な情報を提供してほしいものです。

めちゃ遅すぎる東京都の情報開示!!
やっと数字が出できた!! 都民としては1番気にしていた内容であり、以前感染予防対策課へ問い合わせした時は【個人情報保護法】と言う事でした。その時は「今そんな事を言ってる場合かもっと酷くなる前にするべき!」と思ったが遅すぎる情報公開です。だが、開示されないよりかは良いと思いました。
世田谷区が1番多いのが意外でした。
この数字を知りこれで都民や都外から都市部へ往き来する国民も各々が意識的に予防対策をする行動となると嬉しいです。
弊社も時差通勤からテレワークへ変換した新年度。自らが事前に予防対策する行動を取れる対応が望ましい。

ついに区別の数が…!
なんとなく思い描いていた様相とかなり違っていて驚き。台東区は15から永寿総合病院の検査で跳ね上がるかどうか…世田谷区とか意外と多く感じる。やはり住民が多ければ陽性も多いんですね。

母親が病院の受付をしていて48才の男が深夜に都内で飲酒して頭を怪我して救急搬送された患者が紹介されてきたと話してた。
深夜の外出自粛といっても言うこと聞くような人は言われなくても警戒して自粛するし、しない人は自分が感染しない限り外出を続ける、それには年齢なんて関係ないんだと思った。

公表は、ありがたいです。
本当は、もう少し、踏み込んだ情報が欲しいです。
「あの地域で出たらしい」と噂となる前に、
さらなる情報公開を願います。
何しろ、もっと情報が欲しいです。自分の身や、家族を守るため、ちゃんとした情報は正しく使いますよ!

感染した場所ではなく住民票がある場所?
そうだとしたらあまり役に立たない情報ですね。
例えば千代田区の住民数はたったの5.4万人。その一方で世田谷区は93万人。そりゃ世田谷区は感染者数多くでますよね…
ただ、住民が多いということはそれだけでリスクが高くなるのは間違いないかな。

勘違いされている方が多いのですが、緊急事態宣言には強制的な外出制限をかける効力はありません。あくまでも外出自粛要請です。
ですので、自粛要請で出てしまう人々を拘束する事はできません。

一番感染者が多い世田谷区を通る電車は、京王線、井の頭線、世田谷線、小田急線、田園都市線、東横線ですよね。
世田谷区は東京で一番人口が多いのも理由でしょうが、小田急線沿線に住んでるのでコロナが更に身近に感じる。

最都心部は千代田区5万人に対して3人、中央区17万人に対して19人、港区26万人に対して39人。23区でも郊外に入る、葛飾区は47万人に対して6人、足立区70万人に対して8人。
世田谷区は94万人に対して44人。単純に人口比ではないというところが、気になっています。

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このような情報を公表することで人々の危機感を高めることができると思います。遠くで起きているできごとではなく、身近な出来事としてとらえることができますよね。今後もコロナ関係の詳細を公表して欲しいです。

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