サービス豊富な民間学童が今人気!その一方で不安の声も

このニュースの概要
学童保育の申し込みが近づいてきました。最近は、企業が独自に運営する民間学童も増えています。料金が公立よりは高いですが、オリジナルの教育プログラムがあったり、夜遅くまで延長保育をしてくれたりと、習い事感覚で行け、送迎など面倒見もいいので人気です。最近は鉄道会社が沿線のイメージアップ目的で参入しているので、利用しやすいよう料金を抑えている面もあるようです。

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この記事への反応

実際ある学童保育で1年勤めていましたが、来ている子供の全てが、学童保育に来たいわけじゃない。せめて、行きたい時に行って、帰りたい時に帰るくらいの自由があった方がいいと思うけど、親と連絡が取れなければ、それも自由には出来ない。

小学生がそんな時間まで家に帰れないのか、、、こんなこと書いたら非難轟々だろうけど、どんな事情があれど、可哀想だと思わざるを得ない。

送迎や長時間預けなくてはならない人が仕方なく利用するならわかるけど、多くを期待するのは間違いだと思う。

働く親御さんや一緒にいられないことが悪いんじゃない。10時まで学童になる業務システムが問題。

このサービスは絶対に需要がありますよねぇ。私のところも共働きなので凄くよくわかります。でも、学童によってサービスからセキュリティーまで質にばらつきがありますから、心配もありますね。

でも、何でも親の要望に寄り添う形になって、子供達の気持ち無視だと悲しい。楽しいからいいだろうと平気で思うのは違う。子供だって、楽しそうでも疲れるよ。

学童は楽しいみたいですが、でも、やっぱり子供と話すと「家で遊びたい」「お母さんと遊びたい」と言ってきます。

学童の元職員です。子ども達が楽しく通えるように試行錯誤しながら頑張って運営してきましたが、どんなに楽しいイベントをしても美味しいおやつを出しても新しい遊びを提供してもやっぱりお家で家族と過ごす時間には敵いません。

姉が23区住まいで共働き。姉はバリキャリ。旦那さんより稼いでいて家事など出来ないと言っていた。ただ、幼い子どもが毎日親と晩御飯食べないのは寂しくないかな‥と叔母さんは遠くから心配している。

民間学童は子どもたちはお客様です。問題がある子(本人やご家庭)で本来なら学校や区・市と連携を取るべきだと思う事も少なくありませんでした。

子供が小学校に入るまでまだ何年もありますが、子供の幸せをしっかり考えつつ、どんな働き方をするべきか、とても悩みます。

もっと甘えたいだけなのに毎日学童で過ごし、疲れてイライラし、友達や支援員に対しての暴力で受診。なんだかかわいそうな子ども達の姿を毎日見守る仕事です。

自分がバイトしていた学童では、一端、子供を受け入れてから時間になるとこういった学童に行く子も数人いました。その子が言うには遊びを強要されて面倒だと言っていたのが印象的でした。

良く高福祉の欧州とか比べる方が多いけど、日本との大きな違いは、親の就労時間の長さ。夕食まで提供しなくてはならない日本の異常さに気づいて欲しい。学童保育は福祉であってサービス業ではない。

この記事はあたかも学童が楽しい安全、教育に力入れてますみたいになってますが、結局は子供に合うか合わないか。イジメられても親や先生に相談出来ない子も多くいると思います。今思えば軟禁と同じです。

ほとんど親の都合ですよね。子供の気持ちを考えたことがあるのかね。
子供が「楽しい」って言うのを鵜呑みにしているのではないでしょうか。
大人でさえ、仕事で疲れて、早く家に帰ってゆっくり休みたい時もあるでしょうに。
それが出来ないなんて。

今の子ども達は生後間もないうちから保育園に入れられて、小学校に上がっても学校のあと学童に入れられて…いつ子どもとの時間を作ってあげられるのでしょう。働き方…子どものために見直してほしいです

民間の学童楽しそうですね。学童に預けても、帰宅後や休日にしっかり子供との関わりを持てば親子関係は大丈夫かな?

お友達がいない、低学年と遊ぶのは恥ずかしいと 我が子も 3年生からは1人で留守番。
近年は 長期休みも利用しない子供が増え 我が子も行きたがらなくなった。
親としては 寒冷地なので暖房を使う季節の留守番がすごく不安、長期休みはずーっと1人でゲーム三昧の不健康な生活をするくらいなら
料金が高くても 色々体験できる民間の施設を利用したい。

うちも民間の学童です。すごく楽しい!と喜んでくれています。
到着しましたメールも自動であり、
外からは開けられないドアなので、防犯も安心です。
工作やおやつ等、利用料金が発生してるだけあって、「おぉ…なかなかすごいな」と思います。
優しいばかりではなく、叱られることもあるようですが、それはそれでありがたいことです。感謝しています。

金額の高い民間学童で働いたことありますが、こんな良いものじゃないですよ。
プログラムや習い事なんてお金かけてないしボランティアレベルだからカルチャーセンターよりレベル低いのは当たり前だし仕方ない。
送迎や長時間預けなくてはならない人が仕方なく利用するならわかるけど、多くを期待するのは間違いだと思う。

「保育園利用の要件は満たすように」と下の子のことを気にしながら、「扶養内で」と旦那のことを気にしながら仕事をして、月に10万ほどの給与を上の子の学童に支払い、いったい私は何がしたいのだろうか?と思うことがあります。

公立の学童だと、学区が同じの子が多くて、学校でうまくやれない息子は、学校と同じメンバーとずっと一緒なのがストレスだったみたい。
思い切って民間学童に預けたら、たまたま同じ小学校の子がいなかったのはよかった。

朝から夕方まで学校で授業受けて、そのあとは習い事のような民間学童に遅くて22時まで。帰ったらさっさと入浴して即就寝。次の日は朝からまた学校…。
そんなんで日本の子ども達、将来ホントに大丈夫?

学童=底辺、ややこしい家庭。というイメージが世間にはあったが、スポーツまでできるとなると、積極的に通わせたくなるイメージができる。
ややこしい家庭募集ではなく、スポーツに励んでる子供写真も良い。

公文が安いテナント料で学校の空き部屋で教室開けたり、
ヤマハ音楽教室が学校の音楽室で受けれたり、民間の習い事を放課後の学校でできるようなるとお互いに良いのにな。

のアイコン画像
共働きだとなかなか習い事への送り迎えもしにくいですよね。そんななか、民間学童ならば英語や体操教室、水泳などいろいろなメニューがあり、楽しく放課後を過ごせそう。ただ、毎日遅くまでとなると、子供の気持ちや働き方についてもう一度考える必要があるかも。子供と一緒に過ごせる時間は決して長くありませんよ。

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