梅雨の時期に親子で読みたい!赤ちゃんにおすすめの絵本6選!

梅雨の時期は、雨や傘、水たまり、カエル・・・
登場する場面は子供にとってワクワクさせるものがいっぱい。
雨が落ちる音のひびきとリズムはお子さんと声に出して読むと楽しい気持ちになりますね。
ここでは、読み聞かせの効果と読み聞かせのポイントをご紹介します。
本を読む親子

読み聞かせの効果

感情が豊かになる
絵本を読み聞かせの際に子供は登場人物になりきったり、いろんなことを想像します。登場人物の感じた喜びや、悲しみなどを体験し、感情が育ち、人の心の痛み、喜びを分かち合う心も育ちます。

心が落ち着く
読み聞かせは、小さくまだ言葉のわからないお子さまにも効果があります。ママやパパの声はお子さまにとって落ち着きを感じられます。お子さまがリラックスして楽しむことができます。

読み聞かせポイント

反応を見ながら読む
読み聞かせは、読み手の心がこもっていれば下手でもかまいません。お子さまの表情や反応を見ながら、お子さまのペースで読み進めることが大切です。
ゆっくり、はっきり読む
お子さまが聞き取れるように、言葉はゆっくり丁寧に読みましょう。また絵をじっくり見られるよう、ページもゆっくりめくりましょう。
お子さまの反応をみて声に強弱をつけたりすると、さらに楽しんでくれるでしょう。
質問に答える
世界に入り込むほど、ワクワクして興味が湧いてきます。読み聞かせ中に質問をしてくるかと思います。そうした際は質問に答え、お子さまと会話をしながら読みましょう。

梅雨の時期に読みたい!おすすめ絵本5選

てるてるぼうずと ふりふりぼうず (こどものくに傑作絵本)

雨が降ると嬉しいイヌと、雨が嫌いなネコ。ネコがてるてるぼうずを作り、お天気の歌を歌うと、イヌはふりふりぼうずを作り、雨の歌を歌います。やがて、てるてるぼうずとふりふりぼうずが飛びだして…、どうなっちゃうの?

ぞうくんのさんぽ

ぞうくんはさんぽに出かけました。かばくんに出会って、さんぽに誘うとかばくんはぞうくんの背中に乗りました。わにくんに出会って、さんぽに誘うと、わにくんはかばくんの背中に乗りました。最後にかめくんに出会って、かめくんがわにくんの背中に乗ると、ぞうくんが重さにたえられなくて、池にみんな落っこちてしまいました。単純にデザインされた動物たちのユーモラスなやりとりが、愉快な散歩に子どもたちを連れていってくれます。

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子ども達にとってとても魅力的な絵本です!
私の3人の子ども達に寝る前に一人一冊読んであげることにしていたのですが、必ず誰かがこの本を持ってきていました。お母さんもう一回もう一回と言われ何度この本を読んだか分かりません。それほど子ども達には魅力的な本だったのでしょう。その子どもが今は父親となり、私は孫にこの本をプレゼントしました。

いいからいいから

絵本館
あるひのゆうがた。かみなりがゴロゴロなった。ぴかっとひかって、ドーンといった。きがつくと、めのまえにかみなりのおやこがすわってた。おじいちゃんがいった。「いいから、いいから。せっかくきてくださったんじゃ。ゆっくりしてください」ぼくもいった。「ごゆっくり、ごゆっくり」―「いいから いいから」このおじいちゃんのおおらかさ。肩のちからがぬけていきます。ゆたかな笑顔が生まれる絵本。
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心があたたかくなるお話
読み聞かせ用に購入しました。とてもほっこりする内容です。「いいからいいから。」というおじいちゃんのやさしさ?が素敵です。おでこのおへそはどうなるんだろう…?笑

すてきなあまやどり [ バレリー・ゴルバチョフ ]

ざあざあぶりのにわかあめ。ブタくんは大きな木の下であまやどりしたはずなのに、なぜかびしょぬれ。どうしてかっていうとね…。あまやどりの説明をするうち、どんどんエスカレートしていくブタくんのお話にページをめくる手がとまらなくなる、「雨の絵本」決定版! 
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読み聞かせ
小学校低学年の読み聞かせに適しています。
あり得ない数の動物達が雨宿りをするのですが、子供達のワクワクや発想力を高めると思います。
かなりオススメです。

ぴょーん (はじめてのぼうけん) [ 松岡達英 ]

ページをめくるたびにいろんないきものが、「ぴょーん」とはねる楽しい絵本です。小さなお子さまに読んであげると、いっしょになってとんでしまうという、たのしいご報告をたくさんいただいています。
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実用品・普段使い 子供へ はじめて
息子が大好きな絵本なので本当に購入してよかったです!
ぴょーんに合わせて跳んだり、カタツムリのときは倒れたりと絵本の動きに合わせて楽しんでいます。

あめかな! (0.1.2.えほん)

暗い空から、ぽつり。あかいしずく。ぽつり。あおいしずく。そして、むらさき、ぐんじょう、エメラルドの雨がざあざあざあざあ。なないろの雨がふりしきり、やがてももいろの光がおりてきて……。
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ゼロ歳の子供に読み聞かせています
空がくもって雨がポツポツ降り、やがて晴れるまでを抽象画のイラストで描いた絵本です。ゼロ歳の子供に読み聞かせていますが、色と音の響きが気に入っているようです。たまに自分でめくって楽しんでいますよ。

まとめ

絵本の読み聞かせは、お子さまとのふれあいの時間です。
お子さまとパパ、ママがいっしょに絵本の世界に入り込むようになるとよいでしょう。
字の読めないお子様にとっても読み聞かせの時間は親子の大切なコミュニケーションです。
会話を交えながら、おうちでで過ごす時間が増えるこの時季、雨音を聞きながら親子で楽しい
読み聞かせの時間を過ごしてみてくださいね♪

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