子供は強くてかっこいいカブトムシが大好き!おすすめのカブトムシの絵本7選

子どもは虫たちに興味津々。中でも強くてかっこいいカブトムシは一番人気です。そんなカブトムシが活躍するおすすめのカブトムシの絵本をご紹介します。小さいうちはママの読み聞かせで、少し大きくなったら一人で読んでみましょう。

カブトムシってどんな虫?

カブトムシについてあまり知らないというママのために、カブトムシがどんな虫か簡単にご紹介しますね。これで子どもに質問されても慌てなくてすみます。

カブトムシは大型の甲虫で、夏に成虫となります。まるでかぶとのようなツノをもつことからカブトムシと呼ばれています。大きさは約50㎜程度。ギネスでは88ミリのものがこれまでで最大とされています。カブトムシは夜行性で木の根元や枯れ葉の下に生息しています。えさは、幼虫は腐植土を食べ、成虫になると樹液を吸います。夜間には餌場をめぐってカブトムシ同士の闘いが見られることもありますよ。成虫になると羽をこすらせ「シューシュー」や「ギューギュー」といった音を出すそうです。飼育は難しくないので、捕まえたカブトムシを家で育てて繁殖させているおうちもあります。飼育方法はインターネットや書籍をチェックしてみてください。

おすすめのカブトムシの絵本7選

かぶとむしのぶんちゃん (かわいいむしのえほん) [ 高家博成 ]

作者:高家博成
夜になるとぶんちゃんは、メスのカブトムシを助けたり、クワガタと戦ったりと大かつやく。(「BOOK」データベースより)

かぶとむしランドセル (わたしのえほん) [ ふくべあきひろ ]

作者:ふくべあきひろ
おじいちゃんからみっちゃんに、にゅうがくのおいわいがとどきました。「やったー!このおおきさはきっとランドセルだ!」しかしはこをあけてみると、なんだかようすがヘンです。なんとはいっていたのは、『かぶとむしランドセル』だったのです。4~5歳から。(「BOOK」データベースより)

ほっぷ すてっぷ かぶとむし (0.1.2.えほん) [ 増田純子 ]

作者:増田純子
大きなツノ、黒光りする鎧のような体。カブトムシはその存在からしてユーモラスな生き物です。画面に大きく描かれたカブトムシは、はじめは片足でケンケンし、続いて、ホップ、ステップ、ジャーンプ! それから「飛ぼうかな、どうしようかな」と考えながら、両方の羽根を大きく広げ、最後は空高く飛んでいきます。元気なカブトムシを描いた作品です。(出版社より)

かぶとむし新版 かぶとむしの一生 (こんちゅうの一生シリーズ) [ 得田之久 ]

作者:得田之久
夏のくぬぎ林、樹液に集まる様々な昆虫の中でひときわ大きく、強いカブトムシ。クワガタやスズメバチなど他の昆虫との関わりを通じて、カブトムシの力強さやその生態の秘密に迫る。(「BOOK」データベースより)

カブトムシのなつ (えほんのもり) [ 石井勉 ]

作者:石井勉
男の子たちの大好きなカブトムシとのふれあいを描いた絵本です。この絵本を読んだ子どもは、カブトムシを捕まえて、一緒に遊びたくなるでしょう。カブトムシがとてもリアルに格好良く描かれています。(出版社より)

カブトくん [ タダサトシ ]

作者:タダサトシ
カブトムシといっしょにスイカを食べたい!あそびたい!背中に乗って空を飛んでみたい!少年の頃からそんな夢を見ていました。いま、おなじ夢を見ている子どもたちへ本書を贈ります。(「BOOK」データベースより)

かぶと三十郎(明日に向かって飛べの巻) [ 宮西達也 ]

作者:宮西達也
しまのかっぱにさんどがさ、カブトムシのおさむらいがあるもりにふらりとやってきました。悪党を前にかぶと虫侍愛の刀をふる。(「BOOK」データベースより)

まとめ

夏になると公園でカブトムシを探した記憶、パパママにもあると思います。カブトムシの絵本はカブトムシを通して冒険をしたり、自然について知ることができます。子供がなかなか本を読もうとしないというときには、子供の好きな虫や動物が出てくる本をチョイスするのがおすすめです。

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