幼稚園の入園準備はこれでOK 必要なグッズリストと注意点

幼稚園の入園準備はこれでOK 必要なグッズリストと注意点

幼稚園の入園が決まったら、準備しなければならないものがたくさんあります。制服や制帽、通園バッグなどのように指定されることが多いもののほかにも、上履き入れやレッスンバッグ、体操着袋、お弁当箱、保育用品などを揃えなければなりません。実際に動き出すのは、幼稚園の説明会が終わってからになりますが、目星をつけておくことで、余裕を持って準備ができるのではないでしょうか。入園準備シーズンになってバタバタしたり、品切れだったりということがないように、事前にチェックをしておきましょう。

準備リスト作りとスケジュール管理が大切

入園説明会や制服採寸のときなどに、必要なものリストが園から配布されます。その前に幼稚園生活で必要になるものを、およそでいいので、幼稚園指定のものと自分で準備するものに分けておきましょう。その際、指定か市販か、手作りするかなども記入をします。年度によって変更があるかもしれませんが、先輩ママからだいたいの情報を教えてもらっておくのも良い方法ですね。
それが終わったら、何をいつまでに用意するのか、計画を立てておくと、漏れがなくなります。上履きなどは早すぎると成長してはけなくなってしまうこともあるので、入園前ぎりぎりがオススメです。
では、一般的な幼稚園の準備グッズを紹介していきましょう。

ループつきタオル

園生活には欠かせないタオル。今治産ならば柔らかいのにしっかりしているので、長く使えそうです。名前の刺しゅうもしてくれるので、消えてしまう心配もなく、子どもも「自分のタオル」とすぐわかりますね。

スモック

幼稚園によっては夏用と冬用で違うものを着たり、形が決まっていて手作り指定されたりすることもあります。指定がなければ、カラフルでパッと目を引く北欧柄がオススメ。ポケットはもちろん、フックにかけられるよう首元ループもついているので便利です。名前の刺しゅうも入れられます。

レッスンバッグ

絵本やスケッチブックを入れるので、余裕のある大きさのものがいいですね。キルティングなど厚めの布だと丈夫で長く使えます。ポケットもついているので使いやすく、気分によって変えられるリバーシブルです。

上履き

毎週洗わなくてはいけないので丈夫な作りのものがオススメ。色や柄の指定が特になければ、最初は色や柄で自分のものが見分けられるようにすると、わかりやすいですね。成長するからといって、大きめのサイズを履かせるとつまずいたりして危険なので、ぴったりのサイズを選びましょう。

お弁当箱

ふたの開け閉めがしやすく、しっかり閉じるものにすると、漏れる心配もありません。
キャラクターものは飽きてしまう可能性もあるので、お子さんの好きなかわいい動物型を選んでもいいですね。

おはし

幼稚園によってはお弁当の時にスプーンやフォークではなく、お箸を使うように指定されるところも。まだうまく使えないという場合は、トレーニング用のおはしを使ってみては? ケースつきならばお弁当に持っていっても大丈夫です。

コップ

コップはプラスチック製のものを指定されることが多いでしょう。取っ手が大きく、底がしっかりと安定するものだと使いやすいですね。

名前つけグッズ

幼稚園に持っていくものには、すべて名前を書かなければいけません。お道具箱に入っている色鉛筆やクレヨン、絵の具など細かいものを1本ずつと書くと考えただけで大変ですよね。
フルネーム、名字と名前が分かれているものなどいろいろな大きさのゴム印と、布にも紙にも押せて速乾性のあるスタンプ台がセットになったものを一つ用意しておけば、かなりの手間が省けますよ。

ハンドメイド

「手作りで」などの指定があった場合、忙しいママ、お裁縫が苦手なママは手作りグッズを販売しているサイトにお願いするのも一つの方法です。特に幼稚園はサイズが指定されているところも多いですね。
ナプキンから体操着袋、レッスンバッグまで1cm刻みのサイズオーダーを請け負ってくれると助かりますよね。お店にある生地から選んでもいいし、好きな生地を持ち込んで製作だけ頼んでも良いそうです。

まとめ

幼稚園の入園準備は園で決まってるものだったり、自分で用意するにしてもサイズが決まっていたりといろいろですね。注意しておきたいのは、まずサイズ選び。入園の時に着られなくなってしまったり、逆に大きすぎたりすると、子どもが思いっきり動けません。そして袋物やお弁当箱など長く使うものの柄選びも注意が必要です。流行りすたりのあるキャラクターにしてしまうと、子どもが飽きてしまう可能性もあります。
お子さんと一緒に準備をする余裕を持ちながら、ワクワク気分で幼稚園入園を待ちたいですね。

幼稚園の入園準備はこれでOK 必要なグッズリストと注意点

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