ニュータイプのママ応援型保育園!?「みらいのたね保育園」に子どもを入園させた私の体験談

ママがフリーランスで働きながら子どもを保育園に入れるのは難しい?
子どもとの時間も仕事の時間も大切にしたい!
そんなママを応援してくれる保育園があったら良いのに…。

ママフォトグラファーである私は、4月から娘を企業主導型保育施設「みらいのたね保育園」に入園させました。そこはフリーランスやパートタイマー、求職中のママにも優しく、子どもと一緒にママも成長出来る保育園でした。
 

専業主婦でなく、会社員でもない私の悩み

専業主婦でなく、会社員でもない私の悩み
私は都内大手企業にて会社員として働いていましたが、妊娠を機に退職しました。出産と同時に、都心から、夫の職場が近い多摩地域へ転居。「子どもが幼稚園に入るまでは専業主婦でいよう」と、出産前は思っていましたが、いざ子育てをはじめると、考えが変わりました。

幼い頃から独学で学んだカメラを使うことが増え、沢山のママと出会い、子育て中の人たちにファインダーを向ける機会も自然と増えたため、大好きなカメラを仕事にしてみようと、今年からママフォトグラファーとして仕事をしています。

しかしながら、子どもを抱えながら働くことは想像以上に難しい…。十分な家族サービスやチャレンジが出来ないことに日々、ストレスを感じ始めました。市の認可保育所に入園させることも検討しましたが、フリーランスのため入園のハードルは高く、また、保育料の負担も大きくなります。

「子どもとの時間も存分に持てるよう保育の時間が短く、その分、保育料も安い。」そんな、開業したてのフリーランスやパートタイマーママにとって都合の良い保育園はないものか?と頭を悩ませていたところ、ネット上で見つけたのが企業主導型保育施設「みらいのたね保育園」の園児募集情報でした。

企業主導型保育施設とは、柔軟型!

企業主導型保育施設とは、柔軟型!
「みらいのたね保育園」は都道府県知事によって認可されたいわゆる「認可保育所」ではなく、企業がつくる保育園であるため「認可外保育施設」に位置づけられる保育園です。
内閣府の子ども・子育て支援新制度の「企業主導型保育施設」として運営されているため、認可保育所と同程度の施設基準と保育料で保育を行ってくれます。

要は「企業主導型保育施設」は柔軟なんです。企業のニーズに応じた運営が出来るので、現在の認可保育所ではカバー仕切れない、多様な働き方をするパパ・ママの子どもを受け入れることが出来ますし、複数の企業での共同設置や、地域の子ども受け入れも可能であるため、設置する地域の実状に応じた運営が可能となっています。

娘が入園した「みらいのたね保育園」では、株式会社シーズプレイスが運営するコワーキングオフィス利用者・提携企業の子どもたちや、市内・外、雇用形態・勤務時間等を問わず、地域の子どもを預かる枠も設けられていました。



みらいのたね保育園

みらいのたね保育園
〒190-0022
東京都立川市錦町1-4-4 サニービル2F



みらいのたね保育園には働く先輩ママがたくさん!

みらいのたね保育園には働く先輩ママがたくさん!
立川駅南口徒歩5分コワーキングスペースCsTACHIKAWA内に「みらいのたね保育園」はあります。CsTACHIKAWA・みらいのたね保育園を運営する株式会社シーズプレイス代表の森林さんは、関連団体であるNPO法人ダイバーシティコミュでの支援活動を通し、「女性が仕事を続けるためには、”仕事場と託児スペースが併設したコワーキングスペース”が必要だ!」という想いのもと、多くの賛同者とともに2016年9月株式会社シーズプレイスを設立。2017年2月「みらいのたね保育園」をオープンしました。

代表取締役はじめ、園長、保育士等スタッフの90%が子育て経験者であり、「仕事にも子育てにも本気で向き合う先輩ママたち」なので、初めての子育て、初めての起業に不安が多い私は、保育園に子どもと一緒に行くだけで沢山の先輩方に応援して貰えているような気持ちになっています!

みらいのたね保育園の魅力

みらいのたね保育園の魅力
今まで私は保育園について、「自分が就業している間、一時的に子どもを預かってくれる場所」という見解しかありませんでした。しかし、みらいのたね保育園に預けてからは、「保育園は、私と一緒に子育てをしてくれる場所、娘の成長を共に喜んでくれる場所なんだ!」と知ることが出来ました。

みらいのたね保育園では、9:00からの朝会の後、室内での微細活動、公園での課外活動、給食、お昼寝と、子どもたちが決まったスケジュールのもとで生活をしています。微細活動の時間では、0歳や1歳の子どもたちが、しっかりと椅子に座り、テーブルの上で、コップの蓋に開いた小さな穴にストローを落としたり、磁石やシールを使用して色合わせを行ったりすることで、手先を使って遊んでいます。

2歳未満の子どもが椅子に座り続けられることに驚愕したのですが、園長によると、子どもたちはこの後、公園でたっぷりと遊べることを知っているため、この時間は手を使って遊ぶ時間だと分かっていますし、しっかりと課外活動で体を動かし、体幹が鍛えられている子どもならば、幼くても椅子に座って遊ぶことが出来るそうです。

まだ入園して1ヶ月足らずの娘ですが、既に微細活動で楽しく手先を動かし、公園までは往復歩いているそうです!ママだけでは中々ケア出来ないスケジュールに沿った生活、子どもの経験値を上げられる室内遊び、たっぷりの外遊びを行ってくれています。

また、帰り際の先生との会話や連絡帳を通して娘の話をすることが出来、一緒に娘の成長を喜べる人が増えたことが本当に嬉しいです!

これから月に各3回ずつリトミックや英語レッスンがスタートする予定!娘の新たな成長を見ることが出来そうで、今から楽しみです。

我が家の保育スタイル

我が家の保育スタイル
現在、娘は7時間保育をお願いしています。9:00に娘を保育園に送り、16:00にお迎えです。そのため、夕方はゆっくりと夕飯の準備をすることが出来ますし、娘と過ごす時間も十分に取ることが出来ています。保育料も時間が短い分、低料金に設定されていますので、開業したての私でもプレッシャー無く預けることが出来ました。

家から保育園までは30分、電車を使用して通園をしているため、娘を抱っこしての通園は少し大変ですが、コワーキングスペースでの就業をスタートすれば、娘に何かあった際には、すぐに駆けつけることが出来ます。働くママにとって、子どものすぐそばで働けることほどの好条件はありません!

まとめ

「子どもと一緒にママも成長できる場所」、コワーキングスペースに併設された企業主導型保育施設「みらいのたね保育園」は、そんな保育園でした。フリーランスだから、パートタイマーだから、休職中だからと、認可保育所に預けられずモヤモヤとした日々を過ごしているママは沢山います!

そんなママたちのために、柔軟でママにも子どもにも優しい保育所がもっと増えていったら良いと思います。認可保育所にとらわれず、さまざまな形態の保育所も是非、探してみて下さい。



みらいのたね保育園

みらいのたね保育園
〒190-0022
東京都立川市錦町1-4-4 サニービル2F



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