妊婦さんができる新型コロナウイルス感染症対策とは?感染が疑われる時の対処法もご紹介!

感染が拡大している新型コロナウイルス感染症。
症状がでていなくても感染している可能性もあるため、不安を抱えている妊婦さんも多いと思います。胎児への影響も心配されるところです。
まずは感染症にかからないためにはどうすればいいのか、感染が疑われたときはどうすればいいのか、厚労省が発表した資料をまとめてご紹介します。

コロナ妊婦

妊婦さんが新型肺炎に感染するとどうなる?

現時点(4月1日現在)では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染しても、症状や重症度は、妊娠していない人と変わらないと言われています。
海外では胎児も感染したという報告がありますが、感染したからといって、胎児に異常が出たり、流産や死産を引き起こしたということもありません。
その点では妊娠中でも心配しすぎる必要はなさそうです。

新型コロナウイルス感染症の症状とは?

新型コロナウイルスの症状は、まず発熱し、頭痛やせき、だるさなど風邪の症状に似ているようです。それが約一週間続くと、息切れや呼吸困難に陥ることもあります。

ただ、妊婦さんの場合、横隔膜が持ち上がっているため、新型コロナウイルスに限らず、「肺炎にかかりやすい」ということがあります。
そういった意味で、予防を徹底的にする必要があります

働いている妊婦さんはどうすればいい?

経済団体や労働団体に対し、厚労省から妊娠中の女性労働者への配慮の要請が出ました。
妊娠中に肺炎を起こした場合、重症化する可能性があることや不安を抱えている妊婦さんのために、「休みやすい環境の整備」「テレワークや時差通勤の促進」「集団感染の予防のための取り組み」への協力が促進されています。

妊婦さんは自分の体調を踏まえて、積極的に職場の方と、自分の動き方を相談するようにしましょう。

感染が疑われたらどう行動すればいい?

感染が疑われる場合、妊婦さんはどのようにすればよいのでしょうか。

●感染者と濃厚接触した場合
→かかりつけの産科医療機関に電話で相談

●風邪の症状や37.5度以上の発熱が2日程度続いた場合
→帰国者・接触者相談センターに連絡

●風邪の症状に加え、不正出血や腹痛など酸化的症状がある場合
→帰国者・接触者相談センター および かかりつけの産科医療機関に連絡

感染しないために予防できることは?

新型コロナウイルスは咳やくしゃみを介して感染する飛まつ感染のほか、ウイルスのついたものに触れた手で目や鼻、口を触る接触感染があるとされています。また、新たな研究では、空気中にエアロゾルという細かい粒子の状態で残存することも指摘されています。

妊婦さんが予防としては妊娠していない人と同じです。

・手洗いの徹底

・手洗い前に顔をさわらない

・密閉空間、密集場所、密集場面を避ける

・家族に感染疑いのある人がいる場合、タオルや食器の共用はしない

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アルコール製品では対処できない様々なウイルスに有効です。 環境省が指定した悪習やアレルゲンなどを不活性化。いろいろな環境で安心して使えます。

Charmist 300ml(チャーミスト 300ミリリットル)WHITE

安定型次亜塩素酸ナトリウムが入った安全性が高い除菌剤。 口に入れるものを除菌しても大丈夫な成分なので安心です。

アルコールジェル 日本製 25ml  3個セット

手にすりこむタイプで水がいりません。ジェルタイプなのでさらっとしていてべとつかないところも魅力です。

シルコット ウェットティッシュ 除菌 アルコールタイプ

キッチンやテーブルを除菌する際の必需品。 スマホなどもこまめに拭くようにするといいそうです。

次世代ウイルス対策 除菌スプレー ボタニカルエイド 99.9

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除菌スプレー ベビーズフレッシュウォーター オレンジ&レモン(200ml)

アルコールフリーで天然成分100%だから、ママも赤ちゃんも安心して使えます。
アルコールがないから除菌できないのではなく、分子レベルで分解し、除菌してくれる優れものです。

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有機物に触れると真水に戻るため、妊婦さんはもちろん赤ちゃんにも安心。 安全で害がないのに、除菌力はしっかりあります。

まとめ

新型コロナウイルスに感染したと思って、検査をするために医療機関を受診すると、かえってウイルスに触れる機会を増やしてしまいます。
まずは慌てずに様子を見てから、帰国者・接触者相談センターに連絡をしましょう。
その前に、感染しないよう手洗いや消毒をしっかりすることを心がけましょう。

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